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【害獣駆除】寒くなるとこんな動物が屋根裏に入ってくるんです!

2017/10/20
ブログ

雨続きですっかり寒くなりました。

こんにちは、ミヤコ消毒です。

 

また週末から来週にかけて台風も、という事でせっかく

の秋の行楽シーズンにまさに水を差された、

というところですね。

 

~雨の日のお仕事は大変ですよね~

 

これまでにもこのブログで書いているように、

寒くなるとネズミが暖かい住処を求めて屋内

(特に天井裏)に入ってきます。

 

でも入ってくる動物はネズミだけじゃ無いんです!!

 

 

(ハクビシン)


以前にもこのブログで触れたように、ハクビ

シンの被害は増えています。

屋根裏を寝ぐらにして冬を越そうとします。

糞尿の被害はその臭いだけではなく、

アレルギーを引き起こしたり、ダニ・ノミの

発生源ともなります。

 

 

(アライグマ)


“あらいぐまラスカル”を観て育った世代とし

てはなんともやるせない話ですが、アライグ

マも動物園にいれば鑑賞動物なのですが、

人間の生活圏に入ってくれば害獣とみなされ

ます。農作物の被害や家庭菜園の被害なども

引き起こします。人畜共通感染症を引き起こす

場合もあり、噛まれたり、引っかかれたりする

と感染の危険性があります。

 

 

(タヌキ)


里山などでは野生のタヌキ出没しますが、

住宅街などではペットなどで飼われていた

ものが飼育放棄され、野生化したのでは、

と考えられています。

夜行性で餌場(例えばゴミ置場など)を巡回し、

特定の場所にフンをします。

フンをする場所が屋外であればまだいいのですが、

そこが屋根裏だとすると当然臭いは部屋に入り、

ダニ・ノミが発生、当然住人にも被害が及びます。
それぞれ寒くなると屋内に入ってくる可能性のある

動物を並べてみましたが、家に入る際には必ず侵入口があるはず。

 

害獣駆除の第一歩は、まずは侵入路の閉塞です。

これまでの経験でいいますと、家を増改築された際に

目が届きにくい屋根付近に隙間が生じ、そこから侵入

したケースがありました。

 

塞ぐにしても、簡単には出来ない作業ですよね。

閉塞作業およびその後の室内の害獣の駆除も

ミヤコ消毒ではご提案しております。

 

これからの季節、天井裏から音がしたらぜひ

お問い合わせしてみてください!

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