経年劣化は怖いのか                                                                          

 

劣化と聞いて皆さんはどのような事を想像しますか?

恐らく身近な物や商品が経年によって品質や物の価値が下がること…ではないでしょうか。

最近(?)では人に「劣化」と表現したりします。顔、頭(脳)、体力の減退なども当てはめたりします。では劣化は何によって起こるのか。

多くの原因は「暴露」たとえば太陽光線(紫外線)、気温、湿度、風、など…または使用頻度や使い方にも左右されそうです。

しかし劣化とはなかなか良いところがないようにも思える。でもどうだろうか「色あせ」や傷み具合によっては「おもむき」があったり「風情」を感じるなんてこともある。または長年使っていることで風合いが出たり愛着が深まったり…人間関係(友人関係)なんかも時を重ねるごとに信頼関係が深まることもありそうです。

私たちの仕事は人様のお宅や施設、お店など建物にお伺いします。やはり「経年劣化」によるリスクが大きいです。時間の経過とともに人も建物も劣化してしまいます。

どのような状況、または状態であっても希望をもって何事にも解決に繋げていきたい! そう思っています。

2022年12月 営業部 野村