1. HOME
  2. 害虫駆除・予防サービス
  3. 各種 駆除・予防詳細
  4. ゴキブリ駆除・予防について

各種 駆除・予防詳細

害獣駆除対策に数々の実績を誇る豊富な経験と様々な知識や資格を持った専門スタッフが対応いたします。

各種 駆除・予防詳細

ゴキブリ駆除・予防について

黒いアイツはプロにおまかせ!定期的な予防で安心、税込16,500円~ご相談下さい

  1. 生態・危険性
  2. 自分でできる?予防方法
  3. 自分で出来ないと感じたら
  4. 業者に依頼するメリット
  5. 費用
  6. 駆除・予防方法
  7. 保守管理
  8. オプション

生体・危険性

ゴキブリは、はるか昔の約3億年前から生息する網翅目(ゴキブリ目)に属する不衛生害虫や不快害虫と言われています。

日本に生息し、家の中や飲食店・食品施設などに侵入・生息するのは数種類です。高温多湿を好み、気温が20度を超えると活動が活発になります。

ゴキブリの卵は卵鞘という硬い袋の中に十数個入っており、これで孵化まで守られます。孵化した幼虫は成虫とほぼ同じような体型をしており、脱皮を繰り返して翅が生えた成虫になります。

この事からゴキブリは1匹見かけると数十匹は生息していると言われています。

☞ゴキブリの生態詳細はこちら(ゴキブリの画像が表示されます)

自分でできる予防方法

ゴキブリを寄せ付けない、侵入させない

玄関、窓・・・市販忌避剤等を設置する、隙間テープなどで塞ぐ

排水口・・・トラップ(S字管・ワントラップ)等を取り付けし、水を常に張る。排水管の接手ゴムを取り付ける。

エアコンのドレンホース・・・地面、床面に接地させない、専用侵入防止材を取り付ける

設備配管、配線導通部・・・隙間がある場合はエアコンパテ等で塞ぐ

※約2㎜位の隙間でも侵入する事が出来るため、隙間を塞ぐ事は効果的です。

ゴキブリの好きな場所をつくらない

雑食性のゴキブリは食べこぼしや残渣、ホコリや髪の毛でもなんでも食べます。隅々まで栄養源となってしまうものを掃除しましょう。

水気をのこさない

家庭内のシンクに残る水、ウェット運用調理施設の場合は什器の下やグレーチングに残る水分を取り除くことが重要です。特に調理台付近に歩き回られると病原菌による食中毒やアレルギーを引き起こす事もあるので注意が必要です。

ダンボールや納品ケースを置いたままにしない

ダンボールはその構造上、ゴキブリの好む隙間もあり湿気もたまりやすく住み家とされやすいです。食材の保管にダンボールの使用はもちろん、衣類や家財の保管も湿気の溜まりやすい北側の部屋は注意が必要です。引っ越し後、暫くダンボールをそのまま・・・知らず知らずのうちにゴキブリと同居しているかもしれません。

市販品の殺虫剤、毒エサをつかう

ホームセンターや薬局でも手軽に専用の殺虫剤が購入できますので、先ずは試しても良いでしょう。ただし、注意が必要です。

エアゾール(スプレータイプ)・・・見つけたらワンプッシュで簡単、しかし多くの製品は人畜に安全性の高い『ピレスロイド系』製剤が主流です。即効性(ノックアウト)は高いものの、その後に蘇生し抵抗性を与えてしまったり忌避性もある事から、ゴキブリの生息範囲をいたずらに広げてしまい、かえって駆除に手間がかかる事も。

燻煙タイプ・・・駆除と予防を兼ねて一番選ばれる方法ではないでしょうか。薬剤の主成分がピレスロイド系であった場合の注意点として、「食材隔離など事前の準備が大変」「火災報知器の養生が必要」「観賞魚を飼養している場合は毒性が高く危険」いくつかのデメリットもありますので事前に良く使用上の注意をご確認下さい。

毒エサタイプ・・・よく見る「黒い帽子みたいなの」や昔からの「ホウ酸団」もこの部類にあたります。使用方法は簡単で空気中に薬剤成分が飛散・蒸散しない事からどのご家庭や飲食店舗をはじめ、ありとあらゆる業種・施設で使用されていることでしょう。

ただし、注意点は「赤ちゃん」や「ペット」による誤飲誤食の心配。設置する場所について、あらかじめ手や口元が届かない場所を決めておかなければなりません。

自分でやれない、今後も心配

ゴキブリを見るのも苦手なかた、飛び跳ねてしまうかたは業者にお任せください!またゴキブリの駆除だけでなく、駆除後も侵入や繁殖させないようにするためには、駆除業者への相談をおすすめします。

業者に依頼のメリット

ゴキブリは繁殖力が非常に高いため、1匹でも見たら直ぐに対策する事を推奨します。

ゴキブリ駆除の基本は、発生状況、生息場所(営巣箇所)を正確に調査する事から始まります。正確に調査することにより、早期にゴキブリの発生及び繁殖を抑える事が可能になります。

ご家庭の間取りや店舗・施設の用途、状況は千差万別。それぞれの環境に合せて施工方法を組み合わせて「安全に」「安心に」「効果的に」駆除と予防を行えるのは専門業者ならではの強みです。

手軽さと確実さを重視するなら駆除業者にお任せください!

価格

ゴキブリ駆除・・・税込16,500円~

※住宅、施設、店舗等の用途や発生状況、対象範囲、地域、環境により駆除方法を選定し、最適なプランをご提案いたします。詳しくはお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

方法

薬剤残留噴霧処理

床面や壁面などに速効性・残効性を兼ね備えた薬剤を散布する従来の施工方法です。残効性があるため、ゴキブリ予防施工にもお勧めします。

作業中及び作業終了後は、一定のお時間、お部屋内や店舗内へ立ち入ることができません。また、状況によっては後片付けなどが必要な場合もございます。

薬剤空間噴霧処理

対象エリア内の空間に薬剤を微粒子噴霧処理する従来の施工方法です。空間を全体的に一括処理しますので、生息密度を一気に減数処理する事が可能です。ただし、残効性は無いため、換気等を行うことで殺虫効果は無くなります。

作業中及び作業終了後は、一定のお時間、お部屋内や店舗内へ立ち入ることができません。また、状況によっては後片付けなどが必要な場合もございます。

ベイト(毒餌)処理

ゴキブリが好んで食べるものをジェル状の毒餌にしたものをゴキブリの営巣箇所などにスポット処理致します。

効果が現れるまでに2~3週間程度かかりますが、薬剤の散布・噴霧処理と異なり、処理面を汚さないため、営業時間中でも施工可能です。持続効果に優れたベイト剤を使用することで、定期管理防除に適しています。

設置したベイト剤に他の薬剤が付着するとゴキブリの喫食性が悪くなります。ベイト処理施工後にスプレー剤噴霧等は行なわないでください。

保守管理

保守管理期間(メンテナンス期間)を設定し、管理期間内を定期的に巡回し、モニタリングトラップの捕獲及び生息状況確認を行います。また、生息が確認される箇所はベイト処理を施工し、さらに生息数を減少させます。

※管理期間付帯のご契約の場合

オプション

ゴキブリ駆除後の死骸回収や、駆除効果を高める自動殺虫機『With』の追加設置等、様々なご相談に対応可能です。お気軽にご相談下さい。