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各種 駆除・予防詳細

害獣駆除対策に数々の実績を誇る豊富な経験と様々な知識や資格を持った専門スタッフが対応いたします。

各種 駆除・予防詳細

その他の害虫駆除・生態について

ミヤコ消毒は、被害の原因を特定し、
適切な方法での駆除・予防を行います。

ここでは、さまざまな害虫の生態と駆除方法について解説いたします。

ダニトコジラミチャドドクガハチアリハエその他

対応種別概算(中心価格)※税込表示

ダニ類 44,000円~
トコジラミ 44,000円~
毛虫(チャドクガ等) 30,250円~
アシナガバチ・スズメバチ 16,500円~
アリ類(クロアリ等) 33,000円~
ハエ類 33,000円~
蚊(カ)類 33,000円~
ヤスデ・ゲジ・ムカデ 33,000円~
カツオブシムシ・コクヌストモドキ 33,000円~
シラミ・ノミ・クモ 33,000円~

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ダニの種類・生態・駆除方法

ダニを予防する上で重要なことは、【高温多湿の環境を作らない】・【餌となるハウスダスト(ほこり)等をこまめに掃除して取り除く】の2点です。餌が豊富にあったり、 高温多湿の状態が長期間続くとダニが爆発的に繁殖する恐れがありますので十分な注意が必要です。ミヤコ消毒ではダニの検査なども行っております。室内に被害を及ぼすダニが生息しているのか、同定検査による確認も重要です。

イエダニ
成体の胴長は約0.7mmですが、吸血すると1mm以上になります。ドブネズミやクマネズミ等から吸血し、これらの巣の中や体表に多く見られますが、人からも吸血し、激しい痒みの原因となります。大量発生した場合やネズミ駆除等により吸血源がいなくなった場合に、人への被害も増加します。

ワクモ
成体の胴長は0.7mmから1.0mmでニワトリの害虫として有名ですが、ハトやスズメ、ムクドリなど他の鳥からも吸血し、これらの巣等に多く見られます。人からも吸血し、激しい痒みの原因となります。大量発生した場合やヒナの巣立ちなどにより吸血源がいなくなった場合に人への被害も増加します。

ケナガコナダニ
成体の胴長は0.3mm~0.4mmで、屋内で普通に見られるダニですが、特に高温多湿の時期に大量発生して不快害虫となることがあります。発生源は乾燥食品や畳などです。

コナヒョウヒダニ
成体の胴長は0.3mm~0.4mmで、ヤケヒョウヒダニとともに屋内塵中から最も普通に検出されるダニです。ケナガコナダニのように大発生する事はありませんが、死骸や脱皮殻の粉砕物、糞等が喘息などのアレルギー性疾患のアレルゲンとして重要視されています。人のフケや垢、食物残渣を餌としていますので、これらが溜りやすいカーペットやふとん、ソファー等に多く見られます。

ヤケヒョウヒダニ
成体の胴長は0.3mm~0.4mmでコナヒョウヒダニとともに屋内塵中から最も普通に検出されるダニです。ケナガコナダニ同様に大発生する事はありませんが、死骸や脱皮殻の粉砕物などがアレルゲンとして重要視されています。コナヒョウヒダニと比較するとさらに高い湿度環境を好むようです。

ハマベアナタカラダニ
成体の体調は約1mm、もともとは海岸の岩上の草地で多く見られたダニですが、近年、ビルの屋上や壁面、家屋の塀や外壁などで多数が徘徊するのを確認されるようになりました。4月下旬から6月にかけて見られ、派手な赤色をして早く動き回りますので、よく目につきます。生態等については不明な点が多くですが、生息時期が過ぎれば放っておいてもいなくなってしまいます。

ツメダニ
主に畳や布団、じゅうたんが発生源の刺咬性ダニです。特に7月から10月頃に被害が集中する傾向にあります。被害が集中する主な原因として、ツメダニが好むコナダニといわれるダニの繁殖が挙げられます。ちょうどこの時期にコナダニが発生しやすく、コナダニ類を餌とするツメダニの活動も活発になるためです。

トリサシダニ
名前の通り野鳥や鳥の巣が発生源の刺咬性ダニです。軒下等に鳥の巣があるとトリサシダニが発生する場合があります。トリサシダニの被害を抑えるには、鳥の巣を除去する必要があります。

ヒゼンダニ
疥癬(かいせん)とも呼ばれています。人の皮膚の角質層内に寄生し、穴を作り卵を産みつけるダニです。患者と直接、間接接触ともに感染する非常に厄介なダニの一種です。施設などでは集団感染が起こることもあります。感染から発症までは一カ月程度の潜伏期間があるといわれ、発症した場合には激しい痒みが全身に見られます。集団感染を防ぐ意味でも早急な駆除・防除作業を行う事をお勧めします。

☞ダニの生態・詳細についてはこちら(ダニの画像が表示されます)

駆除方法

薬剤の散布処理と空間への噴霧処理です。床や畳には面上に散布処理し、その後空間噴霧処理を行います。作業中ならびに作業終了後、2時間程度は室内に立ち入ることはできません。また、2時間以上経過後に入室の際には室内の換気を十分に行う事が必要です。

ダニ駆除・予防処理費用の目安・・・税込44,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

トコジラミの生態・駆除方法

別名 ナンキンムシ(南京虫)・トコムシ(床虫)とも言われ、暗い所を好み、人が眠っている時などに吸血する害虫です。人によって症状は変わりますが、吸血されると1~2週間は激しいかゆみに襲われ、発熱する場合もあります。畳や柱の隙間、ペットやじゅうたんの裏などに生息している事もあります。

駆除方法

薬剤使用にて行います。現場調査の上、潜み場所へ有機リン系の殺虫剤を注入または噴霧処理します。薬剤に耐性を持つトコジラミや殺虫剤噴霧が困難な物に関しては熱風(80℃、5分以上)を利用した駆除が効果的です。

トコジラミ駆除・予防処理費用の目安・・・税込44,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

チャドクガの種類・生態・駆除方法

庭木(主にツバキ、サザンカ)に発生します。発生すると葉が全て食べ尽くされ、木一本が丸坊主状態になることもあります。発生時期は5~6月頃と9月~10月頃の年2回です。個人差はありますが、チャドクガに触れると毒針毛により2~3時間後から1~2日後に患部が赤く腫れ上がります。また、強い痒みも伴います。直接チャドクガに触れる事はなくとも、チャドクガが大量発生している庭木の側を通っただけで、風に飛ばされた毒針毛により湿疹がでる事もあります。痒みのある部分を掻くと直接に接触の無かった部分へも痒みが広がります。人によっては痒みが全身に広がり、痛痒感で夜も眠れなくなるなど被害も深刻となります。

駆除方法

駆除方法は樹木専用の薬剤散布による駆除が一般的です。動力噴霧器を使用する場合もあります。

チャドクガ駆除・予防処理費用の目安・・・税込30,250円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

ハチの種類・生態・駆除方法

ハチはミツバチのような益虫(えきちゅう)から、スズメバチのように人に嫌われるものまで、様々な種類があります。しかし、多くのハチが攻撃、防御用の毒針を持つ事から人々には嫌われているようです。事実、毎年少なからぬ人数の人々がスズメバチなど大型のハチの毒針に刺され、時にはアナフィラキシーショックのような重篤な症状に陥っており、中には命を落とす人もいます。

スズメバチ
スズメバチの多くは体が大きく、毒の量も多いため、駆除には十分注意が必要です。また、アレルギー体質の方が刺されるとショック症状を起こすこともあります。
これは、ハチの毒によるものではなくアナフィラキシーというアレルギーが原因であると言われています。スズメバチの巣撤去は大変危険なため、巣の存在に気付いた段階で専門駆除業者に依頼することをお勧めします。

アシナガバチ
アシナガバチもよく人を刺すハチの一種です。お問い合わせの件数も一番多く寄せられています。刺されても数日後には回復する事が多いですが、まれにアレルギーをお持ちの方はスズメバチ同様、ショック症状を引き起こすこともあります。スズメバチ同様に巣の除去には危険を伴いますので、十分な注意が必要です。気付かれた段階での巣の撤去をお勧めします。

ミツバチ
ガーデニングをされているお庭等でよく見かけます。刺激を与えない限り攻撃してくることはほとんどありませんが、家屋周辺で集団密集した姿を見かけると恐怖心すら覚えます。ミツバチは建物の天井裏や壁の中等に巣を作る場合もあります。ミツバチも他のハチと同様、気付かれた段階での巣除去をお勧めします。

☞ハチの生態・詳細についてはこちら(ハチの画像が表示されます)

駆除方法

ハチ専用エアゾールや乳剤等を使用してハチを駆除し、巣ごと撤去いたします。

ハチ駆除・予防処理費用の目安・・・税込16,500円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

アリの種類・生態・駆除方法

アリは日本の在来種であるクロオオアリ、イエヒメアリ等の種類がありますが、昨今問題となっているのは外来種であるアルゼンチンアリの被害です。日本の在来種は大量発生しない限り、特に大きな被害をもたらすことはありませんが、アルゼンチンアリは体が大きく、強い繁殖力と攻撃性が問題となっています。また、他のアリや生物の生息域を侵略するなど、生態系に対しても重大な被害をもたらしています。

イエヒメアリ
体長は2~3mm程度。ほぼ日本全土で見かけます。住宅、ビル、マンション、ホテル等で被害報告があります。数ミリの隙間から建物内部へ侵入して来ます。

クロオオアリ
体調は7~12mm程度。都市部では公園などでよく見かけます。巣は主に地中に作ります。6月頃になると羽の生えたアリが巣から飛び立つ結婚飛行が見られます。光に対する誘引性が強いため、結婚飛行時には無数の羽アリが建物内に侵入してくる事があります。

アルゼンチンアリ
体調は2~3mm程度。特定外来生物です。1993年に広島県で生息が確認されて以降、最近では岐阜県や神奈川県でも発見されています。攻撃性が非常に強く、時には人に噛み付く等の被害も報告されています。

☞アリの生態・詳細についてはこちら(アリの画像が表示されます)

駆除方法

建物内部へアリが侵入している状況であれば、侵入してくる隙間から薬剤を流し込みます。その後、蟻が侵入してくる隙間を埋める作業を行います。建物外周で多く見受けられる場合には、ジェル状の薬剤を配置し巣へ持ち帰らせ、巣ごと駆除を行います。また、状況により粒剤等の薬剤を散布する場合もあります。現場の状況により施工方法が変わりますので、調査時にご説明をさせて頂きます。

アリ駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

ハエの種類・生態・駆除方法

ショウジョウバエ
腐熟した果実やリキュール類、ぬか味噌などからよく発生します。春ごろからゴミ置場から大量発生する事もあります。ショウジョウバエを見かけた場合は、特に上記の場所を見てください。

チョウバエ
主な発生場所は浄化槽や排水溝などで、ビルの地下通路や地下の店舗内でもよく見かけます。また、幼虫は多湿な腐植質の多い場所で生息しています。体全体に長剛毛を密生させていて、大量に発生すると顔に止まったり鼻や耳に入ったりする、不快害虫の代表的な種です。

イエバエ
主な発生場所は動物糞、ゴミ置場のゴミ、堆肥などから発生し、秋ごろには暖かい建物内に侵入してくる傾向があります。過去に大腸菌O-157を保菌しているイエバエが確認され問題となった事があります。

☞ハエの生態・詳細についてはこちら(ハエの画像が表示されます)

駆除方法

ハエの種類によって駆除方法は変わります。チョウバエ駆除であれば排水溝などが発生源のため、マンホールなどを開き薬剤投与や散布処理を施します。薬剤処理が困難な箇所は捕虫器による捕獲も有効です。具体的な駆除方法につきましては、調査時にご説明いたします。

ハエ駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

蚊の種類・生態・駆除方法

蚊類の駆除は発生源を特定する事が重要です。種類を特定することにより発生場所を特定できる場合があります。また、種類を特定することにより生態が分かってきます。

アカイエカ
発生源は下水溝や側溝、水溜りなどで主に日没から夜間に吸血するカです。冬は成虫が休眠して越冬します。

ヒトスジシマカ
主な活動時間は日中で、昼間に庭や公園、やぶ、墓地などでよく吸血します。行動範囲はそれ程広くはなく、発生源の近くで獲物が来るのを待ち構えています。デングウィルスを媒介する昆虫としても知られ、近年では分布域が拡大しています。

チカイエカ
ビルの地下などで多く見られます。主な発生源は汚水槽、浄化槽、地下の側溝などです。都市の中心部ほど多く発生している害虫です。成虫のまま越冬するため、冬の時期に蚊に刺される場合はチカイエカの原因が考えられます。

☞蚊(カ)の生態・詳細についてはこちら(蚊の画像が表示されます)

駆除方法

蚊の駆除は種類によって方法が異なります。ビルの地下などで見かけるチカイエカの場合は、マンホールを開き薬剤投与や散布処理を施すのが一般的です。具体的な駆除方法につきましては、調査時にご説明させて頂きます。

蚊(カ)駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

その他の害虫・生態・駆除方法

その他の害虫と一口にいっても、ヤスデ、ゲジ、ノミ、シラミ、クモ等々多数存在します。とにかく、私たち人間、また人間の周りにいるペット、家畜、そして建物や環境に対して被害を及ぼすものすべてが害虫と呼ばれます。

また「気持ち悪い」「見たくない」と思われているだけの害虫も多数存在します。皆様に不快感などの被害を及ぼす昆虫類がいた場合にも、是非ミヤコ消毒へご相談ください。

歩行不快害虫の一例(種類)

ヤスデ
梅雨時期の大量発生が多く見受けられます。梅雨時期の雨上がり時に壁やブロック塀などを登ったり、家の中へ侵入してきたりします。普段は湿った土の中や落ち葉の下で生息しています。床下に湿気が多くある場合は、家の中へも大量に出没してきます。

ゲジ
ムカデの仲間で成虫は30mm程度。床下や埃の多い倉庫、石の下などに生息しています。肉食で小さな昆虫を食べます。足や触覚が長く、走りは早いのが特徴です。

駆除方法

建物屋外の外壁面を基礎から伝わり登ります。屋内への侵入は基礎通風孔や基礎水切り隙間から入り込むため、基礎と土壌面(コンクリート打設部含む)の立ち上がり部に液状または顆粒・粉状の薬剤を散布します。

歩行不快害虫駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

シバンムシ
一般の住宅では開封した食品類(特に穀粉や乾燥した商品)から大量に発生する事があります。また、畳や古本などから発生する事もあります。

カツオブシムシ
幼虫による被害が一般的です。絹織物や毛織物の繊維質を餌にします。また、乾燥した食品なども被害にあうことがあります。

コクヌストモドキ
食品害虫の一種です。小麦粉やトウモロコシの粉などを好んで食べます。粉を扱う工場などで多く見られます。

コクゾウムシ
米や乾燥麺、トウモロコシ、麦などを加害する害虫です。万が一、コクゾウムシを食べてしまっても人体に影響はありません。

マメゾウムシ
大豆や小豆などに発生する害虫です。お手玉の中の小豆から発生した例もあります。密閉した容器へ大豆や小豆などを保管するなどの予防が必要です。

メイガ
小麦粉をはじめ、穀類、乾物類を加害します。密閉した容器へ食品を保管するなどの予防が必要です。

衣類、貯穀害虫駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

チャタテムシ
一般の住宅でよく見かけます。大量に発生する事もあり、ダニと間違われることもあります。壁紙の糊やカビなどを好んで餌にします。

食菌性昆虫駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

ヒラタキクイムシ
建築材や家具等に小さな穴(2mm程度)があり、穴の下に粉末状の木屑が見られたら、ヒラタキクイムシの被害考えられます。5月~6月頃にかけて成虫が木材の中から飛び出す時に粉末状の木屑が落ちてくるのが一般的です。

木材害虫駆除・予防処理費用の目安・・・税込44,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

シラミ
人への吸血時に激しい痒みを引き起します。日本国内で見られるのはコロモジラミ、アタマジラミ、ケジラミの3種類です。コロモジラミは皮膚感染や衣類を介して移ります。アタマジラミは頭髪の接触で移ります。ケジラミは性行為時に移ります。

ノミ
人へ飛び移り吸血する害虫です。ノミは二酸化炭素に反応し、奇手探索に利用しています。ヒトノミ発生は5月頃と10月前後がピークで、冬場はほとんど活動しません。

アリガタバチ
ハチの一種です。他種の幼虫に寄生し成長します。シバンムシに寄生するアリガタバチはシバンムシアリガタバチといいます。成虫が大量に発生すると人を刺したりもします。

ムカデ
主に土中や草むら、落葉の下、石垣の間などに生息しています。小昆虫を餌としますが、暖かい時期には家の中にいる小昆虫を捕食するために、家屋内へ入り込むこともあります。まれに咬まれる場合もあるため、注意が必要です。

吸血・刺咬昆虫駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)

カメムシ
一般的に、この種類は悪臭を放つことで知られています。成虫で越冬する一部の種類(スコットカメムシ)は、秋になると家屋内へ数千匹の大群が侵入してくる事もあります。この種類は特に屋根裏や畳の下などで越冬します。

クモ
大きく分けると造網性のクモと徘徊性のクモに分けられます。造網性のクモは網を張り、獲物が掛かるのを待ち構えています。一方、徘徊性のクモは網を張らずに獲物は自分で歩き回って探します。単眼は非常に発達しています。

ワラジムシ
海岸などでよく見かけるフナムシもこの仲間です。植木鉢の下や床下、花壇などに生息し、腐りかけた植物質を餌としています。

ダンゴムシ
腐食質の物を餌としながら枯葉や石垣、朽木の隙間に生息しています。まれに、屋内へ侵入してきて不快視されたりもします。

ナメクジ
塩をかけると溶けることは有名ですが、溶ける寸前に水をかけると復活する場合もあります。

☞その他の害虫の生態・詳細についてはこちら(虫の画像が表示されます)

不快害虫類駆除・予防処理費用の目安・・・税込33,000円~(詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい)