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《一般家庭》

住宅に纏わるネズミ・ゴキブリ・シロアリ被害。 害虫、害鳥獣対策はミヤコ消毒にお任せください。

《一般家庭》

シロアリ駆除・予防について

シロアリによる症状でお困りではありませんか?

シロアリは卵から幼虫、蛹(さなぎ)にはならずに成虫となる不完全変態の昆虫です。成長は脱皮によるもので幼虫時期も成虫とほぼ同姿です。
シロアリという名がついていますが、アリはハチ目の昆虫で翅(はね)を欠く社会性のある昆虫であるのに対し、シロアリは朽木などを食べるゴキブリの中から著しく発達した昆虫です。日本には約20数種類程が生息しており、ゴキブリ同様に古くから生息しています。シロアリのコロニー(集団)には階級があり、その階級ごとに役割を分担してコロニーを形成している社会的昆虫です。動きは鈍くなりますが、冬場でも冬眠する事はなく活動しています。
羽アリは種類によって若干の違いはありますが、4月~6月の雨が上がった翌日の晴れた日に気温が上昇すると、数十匹から数百匹という数で飛び出します。

ミヤコ消毒のシロアリ駆除サービス

シロアリの食害による木部交換と防蟻工事の実例

シロアリ駆除といっても、実際にシロアリが生息してない場合には予防となります。実はここがポイントなのです。

    • シロアリによる被害が発生する前に、シロアリに対する予防を行う。
    • シロアリの生息しにくい環境を維持する。

以上のことが重要ポイントとして挙げられます。一度、シロアリによる被害(食害)が始まってしまうと、結果的に家屋に対し想像以上の被害をもたらしている恐れがあります。

ミヤコ消毒では防蟻処理だけではなく、状況に応じて建物の補修工事などのご提案しております。調査、お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。

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シロアリ駆除の薬剤処理の方法

ベイト工法

シロアリの駆除剤を混入した餌(ベイト剤)をシロアリに摂食させて、シロアリの集団を死滅させるシステムです。※
予め、薬剤が入っていないシロアリの好む餌を入れたモニタリングステーションを地面に埋設し、シロアリ発見時にベイト剤をセットする方法と、ベイト剤を入れたベイト・ステーションをシロアリが生息している箇所に限定的に設置する方法とがあります。

公益社団法人 日本しろあり対策協会 が付けた名称です

土壌処理

人と環境に十分配慮した土壌処理剤を使用します。
この土壌処理剤を動力噴霧機等を用いて床下などの土壌へ直接薬剤を散布致します。
床下土壌にいるシロアリの駆除と同時に薬剤を散布する事で、新たなシロアリの侵入に備えバリアを作ります。

木部処理

床下の木部への薬剤散布処理の他に土台や支柱などの木部に食害(シロアリによる被害)が確認された場合には、穿孔薬剤注入処理を行います。(ドリルで柱や壁に穴を開け、薬剤を注入後、蓋をします。)施工日より5年間の管理保証がつきます。

《ご注意》施工範囲場所等により保証対象外となる場合もあります。調査時にご説明致します。

薬剤処理の作業の流れ

STEP1:事前調査

シロアリによる被害・状況がどのようなものか、まずは事前に床下等の調査を行います。調査結果に基づき、弊社独自の「施工現場調査確認書」を作成いたします。住居者の構成、近隣の状況や環境に配慮した施工方法をご提案させていただきます。
※調査結果によっては、薬剤処理をお勧めできない場合もございます。その場合はセントリコン・システム※ をご提案しております。

STEP2:侵入口の確保・養生作業

床下へ潜る侵入口を確保します。確保後、シロアリ駆除作業の汚れ防止のため、玄関から侵入口までをビ二ールシートで養生します。

STEP3:床下へ侵入

物の基礎構造によっては、床下内の通風口を拡張(ハツリ処理)する場合があります。その場合は、事前にお客様に確認いたします。また、拡張(ハツリ処理)をする場合には、追加の料金が掛かります。

STEP4:木部処理

床下の木部への薬剤散布処理を行います。また、食害がある木部につきましては、後に穿孔薬剤注入処理を行います。

STEP5:土壌処理

木部処理終了後、床下の土壌へ薬剤を散布していきます。

STEP6:穿孔薬剤注入処理

お風呂場は基礎の状況にもよりますが、床下からシロアリ駆除作業ができない場合もあります。そのような場合には、外壁より穿孔薬剤注入処理を行います。

STEP7:作業完了

一通りの作業が済んだ段階で、お客様へ作業終了のご報告を行います。作業終了の確認を得た後、床下より回収した木屑などの片付けや使用した機材の片づけを行います

 

セントリコンシステムとは

シロアリの習性(フェロモンにより仲間を誘導する)を利用したシロアリ駆除予防方法で、餌と勘違いした薬剤を巣に持ち帰らせ巣ごとシロアリを駆除する新しいタイプの防除方法です。
必要最小限の薬剤を使用するため、人や環境にも安心です。セントリコンシステムでは、シロアリの活動が認められない間、薬剤を使用する事はなく、定期巡回時にシロアリの活動が確認されて、初めて薬剤を使用致します。それも活動が確認された場所(ステーション)のみ薬剤を配置するため、 最小限の薬剤使用となります。薬剤はステーション(筒状のボックス機材)へ入れるため、人やペットが触れる可能性はほとんどありません。
セントリコンシステムでは、薬剤でシロアリを駆除した後も定期巡回(モニタリング)管理を行う事により、シロアリの侵入を防ぎます。

次のような方にお勧めします
小さなお子様や寝たきりの方がおられるお宅/薬に対するアレルギーをお持ちの方/ペットを飼われているお宅/シロアリ駆除の薬剤臭が気になる方/不特定多数の方が出入りする建物/重要文化財等、薬剤処理のできない建物/5年に一度の薬剤散布処理(バリア工法)では不安の方/環境に十分配慮したシロアリ防除をお望みの方

セントリコンシステムの作業の流れ

①ステーションを建物外周へ一定間隔に設置
一定間隔でステーションと呼ばれる機材を設置する事により、あらゆる方面からのシロアリ侵入を監視し防ぎます。

②巡回管理(モニタリング)を行い、シロアリの活動形跡をチェック
定期的なモニタリングを行う事により、シロアリの侵入をいち早く見つけることができます。

③形跡発見時は、活動が認められたステーションへのみベイト剤をセット
薬剤(ヘキサフルムロン)は必要最低限の量を使用します。人体への影響はもちろん環境にも十分に配慮した防除工法です。

④引き続き定期巡回(モニタリング)管理を行い、新たな侵入を未然に防ぐ
「薬剤を散布したら終わり」という従来の薬剤散布(バリア工法)と違い、定期的にモニタリングを実施し、長期に渡りシロアリの被害から大切な家屋を守ります。

関連リンク:
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