ミヤコ消毒総務部です。

今回は「東京都ペストコントロール協会」により7月に開催されました合同ブロック会、
に参加させて頂きましたので、そのお話をさせて頂きます。

そもそも、ペストコントロール協会って?
と皆さん思われる事でしょう。

まず、「ペストコントロール」ですが、国内では「害虫駆除」などと呼ばれている私たちの仕事、
世界的には「ペストコントロール業」という扱いになり、海外では衛生管理に関してはかなり関心が高く衛生管理に関して重要な業務とされております。
このペストコントロール業、英語で「Pest Control Operator 」、私たちは略してPCOなどと呼びます。
ペストとは厄介者の意味で、害虫・害鳥獣・感染症に関わるウィルスや菌などの総称となります。

実は日本でも来年、総務省の日本標準産業分類の改定により
正式に「ペストコントロール業」が新設されると言われております。


そのPCOの協会として、1968年創立の「日本ペストコントロール協会」、各都道府県に各都道府県協会が御座いまして、東京都にありますミヤコ消毒は「東京都ペストコントロール協会」に所属しております。

念のためですが、ミヤコ消毒は日本ペストコントロール協会にも所属しており、協会より優良事業所としても認定して頂いております。

この東京都ペストコントロール協会では東京都内での害虫、害鳥獣に関するご相談を受けたりアドバイスをしたりと日々大忙しのようですが、
何よりもここ数年では都内におけるコロナウイルス感染症に関わる救急車両や宿泊施設のコロナ消毒を中心に行ったのも東京都ペストコントロール協会なのです。

コロナウイルスが収まりつつある現在、まさに陰の功労者といえる方々が多数在籍しているわけですね。


さて今回の合同ブロック会というモノは、協会の会員、会社が集まりコロナ過やそのほかペストコントロール業に関する情報交換、情報共有のため行われた会合なのです。

コロナ過もあり4年ぶりに開催されましたがいわゆる同業他社の集まり……、
ライバル心も芽生えそうですが……
「いかにお客様に喜んで頂くか、どのように社会貢献出来るか、今後の環境衛生をどう考えて行くか」など前向きな話が多く、世間話をしているだけなのに勉強になりました。

私も良く施工のため現場に出ます、夏は暑いし、冬は寒いし大変な仕事も多いですが、

色々なお話をお聞きして改めて仕事のやりがいを感じ、会の終盤には市ヶ谷の会場から見た夕焼けの景色を見て

明日からまた頑張ろう、と思いました。

これからもペストコントロール業を宜しくお願いいたします。